かぶとむし日記①

 先日、地域にお住まいの方からご自宅で飼っているかぶと虫が卵を産んだとのことで、12匹の幼虫を子ども達にと、譲って下さいました。

早速、かぶと虫の里親を募集しました。小学生の男女数名が名乗り出て、育てることにしました。小さな命ではありますが、責任を持って、かぶと虫に成長するまで、お世話をすること等、注意事項を確認し、スタートしました。これから1年間、かぶと虫に成長するまでの「子育て?奮闘記」をお伝えしていきたいと思います。

       12匹の幼虫。・・・・こんなにいっぱい頂きました!!

ぼく、かぶと虫の幼虫です。これから、大きくしてください。よろしく❤



「僕の人差し指くらいの大きさだね」

たくさんの幼虫を頂き、子ども達は大喜び!!まずは、幼虫のお引越しをしなければいけません。成虫を飼ったことはありますが、幼虫から育てるのは初めてです。土を用意し、適度な湿り気も必要なようで、シュ!シュ!と水スプレーをし、土の温度調節をしました。直接幼虫を触ってはいけないので、手袋をはめて、優しく土の上におきました。ゆっくり休んで大きく成長してね!

 

お引越し完了!!
子ども達は、虫が大好きです。その中でも、かぶと虫は特別の虫です!しばらくは、このまま土の管理をしながら注意深く観察していきます。無事に成虫になるまで、大切に育てていきます。
まだ、幼虫ではありますが、名前をつけようかな・・・・・

かぶとむし日記②のおしらせもお楽しみに・・・・

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