地域小規模児童養護施設 白樺

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施設概要

さまざまな事情で親もとで育つことが出来なくなった子どもたちを、地域社会から預かっている児童養護施設。札幌市内には5箇所あり、豊平区には当園があります。 平成27年4月、当園では地域の家庭と同じように温かい生活環境のもとで養育することを目的に地域小規模児童養護施設「白樺」を開設しました。

~みんなで協力し合って家族のようなあたたかさが届くケアを目指して~

地域小規模児童養護施設「白樺」は、社会福祉法人羊ケ丘養護園が平成25年4月1日に開設した定員6名の少人数の児童養護施設で、グループホームとも言われます。「白樺」は羊ケ丘養護園から車で5分ほどの位置にあり、施設は民家を買い上げて、地域の家屋と同じ家庭的な雰囲気で作られています。

職員は、毎日の生活に必要となる日用品や食材の買い物や食事作り、洗濯掃除などに加えて、入所している子どもたちの学習指導、カウンセリング、自立支援などを行っています。
子ども達も職員も地域の一員として近隣の方々と交流する機会も多く、町内会の行事に参加したり、家庭菜園を教えてもらったり、子ども達の成長を見守ってもらっています。

 

「白樺」の運営は、羊ケ丘養護園から独立した形で行われていますが、行事や様々な支援プログラムは、本体施設と一緒に活動し、お正月にはみんなで本体施設に里帰りするなど、親戚のような関係で子どもたちも職員も仲良く交流しています。

 

職員の内訳

職種   配置数
施設長 本体施設の施設長が兼務します 1名
ホーム長 「白樺」の運営管理全般責任者 1名
児童指導員・保育士 子どもの養育の中心的役割を担います 2名
管理宿直等職員 主に宿直業務をサポートします 3~4名

心理療法担当職員

本体施設の職員が兼務して支援します 1名

  専任職員3名・兼務2名、非常勤3~4名
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